濃口泗寸

表題の由来は「鯉口三寸」と「口耳四寸」。練磨のため一日一句を書き散らす、日曜俳人の習作句帖。

俳号は、衒叟(げんそう)。


2015年、小川軽舟先生の現代俳句私論「魅了する詩型」を読み、俳句を志す。

2016年、作句を始める。01月より、小川軽舟先生監修の通信講座「はじめての俳句」において添削指導を受ける。04月より、毎日俳壇へ投句して小川軽舟先生の選を仰ぐ。05月、初掲載。12月、小川軽舟先生の「俳句と暮らす」を読み、日常を書き留める作句の魅力に惹かれる。

2017年、文学フリマにおいて日曜俳人の習作句帖「くしふのやうなもの」を頒布する。第一帖『融点』(01/22:京都01)、第二帖『抽斗』(05/07:東京24)、第三帖(09/18:大阪05)

05月、小川軽舟先生の「俳句と暮らす」トークイベントへ参じて、ご尊顔を拝する栄に浴す。06月、作句ワークショップを催して講師を務める。08月、毎日俳壇にて小川軽舟先生より特選。

入選・掲載


1983年、三重県四日市市に生まれる。同市に育ち、同市に住まう。

2002年、三重県立四日市南高等学校を卒業。大学の哲学科において、美学を専攻。卒業論文「芸術作品の同一性と絶対意識に於ける超時空の考察」。

2006年に卒業したのち、米国に展開するホテルグループのマスタフランチャイジーにおいて、事業企画・商品企画のマネージャーを歴任。マーケティングやマーチャンダイズを担う。

2014年、HR業界へ転ずる。CBD法人群を対象とする人事企業において、経営企画室長を務める。業界初となる有期間接一般職の無期雇用化を推進。経営理念刷新・成長戦略策定・新規事業開発・組織変革・制度構築・予実統制・企業広報・特命対応など、経営に係る職務全般を主導。

ライクワーク〔Like-Work〕の本職と併せて、ライフワーク〔Life-Work〕のプロボノとして、地元の中小企業や個人事業主の「週末コンサル」に勉める。

東海地方の学生連盟において、事務局長を経て、2009年より同連盟の常任理事に就任。大学でマネジメントやリーダーシップの教鞭を執る。同じく 2009年、母校の同窓会楽団を創立。

2016年、東海地方のカウンセラーの有志を募り、多様化する産業と社会を学ぶゼミナールグループを創立。設立時役員とともに、コーチングやコミュニケーションの講師を務める。

休日は、STRiDAで吟行したり、沿線ハイクで史蹟を巡りながら朱印を集めたり、読書会へ参じて時代小説を語ったり、書斎でアイラモルトを舐めながら落語を聴いたり、坐禅やボールペン習字で乱れたこころを調えたり。


濃口泗寸 4sun.jp