濃口泗寸

表題の由来は「鯉口三寸」と「口耳四寸」。俳号は、衒叟〔げんそう〕。日曜俳人。


2015年、小川軽舟先生の現代俳句私論『魅了する詩型』を読み、俳句を志す。

2016年、小川軽舟先生に私淑して、作句を始める。01月より、先生監修の通信講座「はじめての俳句」において添削指導を受ける。04月より、毎日俳壇へ投句して先生の選を仰ぐ。12月、『俳句と暮らす』を読み、日常を書き留める作句の魅力に惹かれる。2017年05月、同著のトークイベントへ参じる。

2018年、俳句結社「鷹」に入会。小川軽舟主宰に師事。


1983年、三重県四日市市に生まれる。同市に育ち、同市に住まう。

2002年、三重県立四日市南高等学校を卒業。大学の哲学科において、美学を専攻。卒業論文「芸術作品の同一性と絶対意識に於ける超時空の考察」。

2006年に卒業したのち、米国に展開するホテルグループのマスタフランチャイジーにおいて、事業企画・商品企画のマネージャーを歴任。マーケティングやマーチャンダイズを担う。

2014年、HR業界へ転じて、人事企業において経営企画室長を務める。

ライクワーク〔Like-Work〕の本職と併せて、ライフワーク〔Life-Work〕のプロボノとしてブランディングのワークアウトやセミナーを主催。東海地方の学生連盟において、事務局長を経て、2009年より同連盟の常任理事に就任。大学でマネジメントやリーダーシップの教鞭を執る。2016年、東海地方のカウンセラーの有志を募り、多様化する産業と社会を学ぶゼミナールグループを創立。設立時役員とともに、コーチングやアセスメントの講師を務める。


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