「あかぼし俳句帖」05巻を読みました

「あかぼし俳句帖」05巻を読みました。

帯は、私淑する小川軽舟先生の推薦文です。最強の猟書家リチャード・ヒーバー曰く、「紳士たる者、一冊を観て、一冊を使い、一冊を貸す」。紳士淑女でなくても、帯のために三冊は持とう、と悩んでいます(笑)


濃口泗寸 4sun.jp

2件のコメント

  1. 衒叟さん、こんばんは!
    5巻も良かったですねえ、私あの吟行句会のあたり本当に大好きです!!
    帯で小川軽舟先生の御尊顔を拝見し、ブっとびましたよ(@@;
    こ、こんなに若く男前な方だったとわわわわわわ(@@;;;;;
    大好きな「あかぼし俳句帖」、今週号で大団円の最終回を迎えました。
    もっともっと続いて欲しかった・・・うううう残念です~~~(T△T)

    まだ俳句に本格的には踏み出していない友人が興味を持ってくれたので、
    4巻まで貸していますが、「すっごい面白い!大好き!」って言ってくれました。
    コッチ側(?)に来てくれる日もそう遠くないかも知れません、
    大いに楽しみにしている最中です(^^)v

    1. めぐるさん

      帯に載っているのは、少しお若い頃のお写真ですね。もちろん、今でも五十代とは思えないほどに シュッとしてはるご尊顔ですよ。東大法学部から政策投資銀行を経て阪神電鉄の取締役にご就任。俳壇においては三十代で「鷹」編集長、四十代で「鷹」主宰。天は二物も三物も与えるのみならず、責務の大きないずれもご両立されていらっしゃるとは、想像の及ばないような雲上人であらせられます。

      あかぼし俳句帖の05巻で「師を仰ぐことの大切さ」が説かれていて、胸に刺さりました。しばらくは句作の基礎を固めるべきと思いますが、いずれは畏れ多くも「師を択ぶ」決断を迫られるのかもしれませんね。

      ご友人がご自身と同じ趣味に興味を抱いてくれるのは、とても嬉しいことですよね。奥の深い「こちら」の世へ渉ってきていただけるのか、楽しみですね。マンガは、句作者の説明に優る雄弁さをもっています。私自身、あかぼし俳句帖に載っている数々の箴言に救われてきました。今、のんびりと句作を続けられているのも、これらの言葉に励まされてきたからです。ご友人が「句友」となるのも間近ではないでしょうか。

コメントはできません。