そらんぽ四日市を吟行しました

2017年05月21日(日)、そらんぽ四日市を吟行しました。

そらんぽ四日市は、四日市市立博物館、プラネタリウム(GINGA PORT 401)、四日市公害と環境未来館 の三つの施設から成る公立博物館です。

プラネタリウムの投影機「CHIRON 401」は、もっとも多くの星を投影するプラネタリウムとして、ギネス世界記録に認定されています。プラネタリウムとして日本初の8K(e-shift)プロジェクタで映される1億4千万を超える星々は、ほんものにかぎりなく近い美しい星空を再現します。

丹羽文雄記念室を訪れ、四日市市が誇る文壇の大御所、丹羽文雄の生涯を妻へ解説しました。わたしが預けられた保育園は、丹羽文雄の生家である崇顕寺。小学校の校歌は、丹羽文雄が作詞しています。記念室に再現された丹羽邸の応接間で寛ぎながら、丹阿弥(丹羽作品における四日市)に想いを巡らせました。


濃口泗寸 4sun.jp