拙句掲載 / 「俳句あるふぁ」 2017年04・05月号

警策は文殊の御手や竜の玉


俳句あるふぁ 2017年04・05月号

2件のコメント

  1. 衒叟さん、こんばんは!
    あの、座禅の時の叩くやつ、警策っていうんですね!
    今まで名前が分からなかったので、「ペシン棒」と呼んでいました、心の中で(^^;
    読み方は宗派によって「けいさく」と「きょうさく」があるようですが、
    「文殊(もんじゅ)」に続くこともあり、ちょっと特殊な発音の「きょうさく」の方で読ませて頂いています。
    本物の龍の玉は到底手に入れられないけれど、竜の玉なら手に出来ますね。
    果てしない憧れを抱きながら、今の自分はこれくらいかな、といったようにも感じられますし、神の造形を思わせる瑠璃色の「竜の玉」に、いくつもの意味が重ねられているように思います。

    1. めぐるさん

      二週間に亘ってお返事が遅れたことをお詫びします。この半月に試行錯誤を重ねてきましたが、いよいよ wordpress のメンテナンスの限界に及び、コメントフォームの改善が難しいかもしれません。今月いっぱい様子をみて是非を判断しようと考えています。

      マインドフルネスが流行っている今、臨済宗・曹洞宗を問わず禅寺の坐禅会が人気を集めているようです。ご多分に漏れず、私も妻も、寝る前に少しだけ取り組んでいます。普段の不品行のせいか、「文殊菩薩が励ましている」と思える域には至っていません(笑)

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