啄木鳥や夜の女王のニ短調

361 啄木鳥や夜の女王のニ短調

きつつきや よるのじょおうの にたんちょう

俳句ポスト 152回
2016年07月21日週 兼題 「啄木鳥」

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2件のコメント

  1. 衒叟さま、こんばんは!
    「夜の女王のニ短調」、これですね?
    https://www.youtube.com/watch?v=-32Ha3XLlBg
    私も、オペラやクラシックの中で啄木鳥との取り合わせを考えてみたんですが、
    部分的に聞いたことがあっても曲名が分からなくて早々に断念していました。
    没句供養の記事に使った「ボレロ」も、規則的な連打(高速)が共通すると思ってチャレンジしてみましたが、結局うまく句に出来なかったものです。
    何かもう、自分の至らなさばかりが見えて苦しい「啄木鳥」回でした<(≧□≦)>
    ちょうどこの季語の時に「映画祭り」に突入したのも、
    もしかすると自分の中に言い訳を作るようなところがあったのかも知れません(汗
    いいタイミングで「あかぼし俳句帖」4巻が読めたので、
    また自分にカツを入れ直して「湿地茸」ラストスパートに向かいます。

    1. めぐるさん

      コメント、ありがとうございます。

      句作は長距離走のようなものですから、内省を兼ねた息抜きも大切ですよ。映画や芸術に触れる時間を持つのは、決して「逃げる」振る舞いではなく、句作の感性を磨くための「刃を研ぐ」備えではないでしょうか。

      私も、この一ヶ月くらい句作から遠ざかっています。内なる自己に「やらされる」句作は面白くないので、敢えて遠ざかることで「やりたくなる」時機を待っています。過日の例に続いてしまいますが、「1:1.6:1.6の二乗」と云う法則が参考になるかもしれません。急がず、焦らず、お互い楽しんでいきましょう。

      映画祭、面白そうですね。私は映画に不勉強ですので、ぜひ教えてください。このような「俳句以外」に句作の種と芽が溢れているように感じます。

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