スコッチへゆるりと灑くみづの春

577 / スコッチへゆるりと灑くみづの春


毎日俳壇 小川軽舟先生選
2017年02月04週 投句

2件のコメント

  1. 衒叟さん、こんにちは!
    「灑く」このような用字もあるのですね、
    琥珀色のスコッチに注がれる、豊かにきらめく水が見える気がします!
    どこか艶めいて感じられる春の水独特の雰囲気が、
    鼻腔に届く香り(仄かな酔い心地)に目尻の下がる、口角の上がる、
    ゆるやかで贅沢なこの一瞬に凝縮されているように思いました。
    大人の時間ですね(^^)

    1. めぐるさん

      注ぐ(そそぐ・つぐ)と比して、ゆっくりと滲みる様子を現わしてみました。このような「春の水」は類想も多いのですが、毎晩のように家でスコッチを呑むわたしにとっては実景でもあります。トワイスアップあるいはオンザロックですね。

      今年に入ってから家で空けたスコッチは、LAPHROAIG、Ardbeg、Glenfiddich、BOWMORE、CHIVAS REGAL などですね。今は、MACALLAN を呑んでいます。酒は弱いので、舐めるように少しずつ少しずつ味わっています。

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