「る印日記」にて拙記をご紹介いただきました

小川めぐる氏(いつき組 :夏井いつき組長)の る印日記 において、拙記 をご紹介いただきました。ここに記して心より御礼申し上げます。

る印日記 / 涼しさや伊勢より来たる若き人

上記において、 「俳句と暮らす、俳句に潜る」の対談 、作句ワークショップ 、その感想 の各々を載せていただきました。

05月30日にお逢いしたとき、軽やかに作句していたように記していただきましたが、実は呻りながら苦しんでいました。わたしは即吟が苦手なので、いつも作句に数時間を要します。そんなわたしを吟行会にお誘いいただき、ありがとうございます。06月25日のミナミ道具屋筋吟行、楽しみにしています。

明るく、軽やかで、折り目正しく、腰の低い、と過分なるお言葉の数々、痛み入ります。メタボ気味で「軽やか」とは云いがたい体型ですが、折り目を弁えて、振る舞いに「型崩れ」しないよう心を配ります。幽玄の域には遠く及びませんが、さらに作句の力量・技量・度量・器量を磨いてゆきます。

めぐるさんは、わたしの拙い活動を援けていただいています。いつも丁寧に拙句をお読みいただき、いつも温かいお言葉をお寄せいただき、感謝の念に堪えません。これからも懲りずにお見守りたまわり、少しでもお近くへお導きいただければ嬉しく思います。


濃口泗寸 4sun.jp