名古屋で作句ワークショップを催します

2017年06月05日(月)、名古屋駅前で催される朝活において、『お湯を注いで3分でつくれる俳句』 と題してワークショップの講師を務めます。

* 朝活 / 朝のひとときを素敵な時間にするため少しだけ早起きして集まる活動


◆ 催事案内より(抜粋)

伊藤さんは、ライクワーク(Like-Work)ではHR企業の経営企画室長として成長戦略を考えながら、ライフワーク(Life-Work)では、「週末コンサル」として地元の中小企業や個人事業主へブランディングを語ったり、吹奏楽連盟の常任理事として大学生へマネジメントを教えたり、産業カウンセラーとして勉強会を催されています。

読書、落語、坐禅、史蹟散策、神社集印など多くの趣味を楽しむ伊藤さんが、今もっとも耽っている趣味は「俳句」。世界最短の定型詩とされる日本の近代文芸でありながら、『俳句なんて作ったのは小学校の国語の宿題だけ』という方々が大半ではないでしょうか。老齢化が進み「定年後の余暇」の印象の強い俳句ですが、十代の高校生や二十代・三十代の若手俳人の活躍も目覚ましく、決して旧く廃れた芸術ではないと伊藤さんは語ります。

伊藤さん曰く、俳句は「公式」さえ知れば、誰でも今日からたった3分で一句を創れるようです。

忙しなさに流されてしまう毎日の出来事や風景。俳句は、その「さりげなさ」を大切な記憶として紡げる文芸です。数日前の気持ち、数ヶ月前の思い出、数年前の記念日。忘れられて色あせてゆく記憶を、1日3分で継いでみませんか。

お越しいただくみなさまにはもれなく、伊藤さんとともに俳句を実作いただきます。座って聞くだけの話ではありませんので、必ずペンとメモをご持参ください。俳句を「詠む」だけではなく「読む」ことで、その面白さを実感いただきます。文芸創作にありがちな、情緒や感性に訴えるだけの講座ではありません。メソッドやノウハウの「公式」を伊藤さんに惜しげなくお伝えいただき、すべてのみなさまに「俳句をつくる」体験を味わっていただきます。


濃口泗寸 4sun.jp