● CYCLOPS 2018.04

● 仕事に効く教養として囲碁部

2018年04月13日
「仕事に効く教養としての囲碁部」第41回部会に参じる。毎日のように妻と対局しているが、やはり上手いひとと打つのは勉強になる。薦めていただいた打碁、さっそく手にいれて並べてみる。

● グロービス経営大学院囲碁部

2018年04月29日
グロービス経営大学院囲碁部の設立一周年記念に参じる。講師は、大澤健朗先生。自由対局や連碁を楽しむ。

● 碁黎会

2018年04月01日
碁黎会。花見を楽しみながら、碁を打つ。春の陽気と酒を味わいながら、青空の下で愉しむ囲碁は、格別。四十余人の集まる盛況。本日より十九路盤を始めて、さらに難しさを感じる。

● 日本棋院三重県支部連合会

2018年04月21日
妻と隔週で通う囲碁教室。‬‪新年度を迎えて先生も代わり、教授用指導盤を用いて死活や手筋を解く。‪十九路盤で打てるようになったので、夫婦の実戦を通じて定石も教わる。

● 棋書

「仕事に効く教養としての囲碁部」で薦めてもらった直樹先生の打碁集を並べる。「なにがおこなわれているのか」はまったく判らないが、先生の説明は解りやすい。

反復練習する「やさしい問題」を第一問から盛大に間違える。この「ひと目」は、「パッとみて」の意なのか。ずっと「一目」と勘違い。問題を解こうとしても、どこが一目になるのか悩んで、易しくない心で叫んでいたのだが、あとがきを読んでようやく気づく。

妻に大敗したので、検証と反省を兼ねてNHK囲碁講座を読み返す。負けて悔しいからこそ、あらためて実感を以って気づけることが多い。赤ペンをひきながら、ひとつずつ復習。「なんとなく」解ったつもりでいるのが、 いちばん危うい。意図と目的までおさえて、理解を進める。一より習い十を知り、十より返るもとのその一。何度も読み、実戦で失敗を繰り返し、また読み返して、「わかったつもり」が「わかる」になる。習慣は、インパクト×回数。インパクトは真似できないが、回数を重ねることは再現性がある。だから、初心者でも実践できる。

● 棋具

碁黎会で旧い碁盤と厚い碁石に触れて、その快さに惹かれる。旧いけれども好さそうなものを択ぶ。8mmくらいの厚みの碁石、15cmくらいの厚みの碁盤、12cmくらいの脚、栗っぽい碁笥。良し悪しは判らないが、味があって見事な品物。碁石は数が少なめで割れているものもあるが、それもまた好い。碁盤と碁笥だけでも、相当に立派。併せて、座卓敷も取り寄せる。