● CYCLOPS 2018.07

● 第37回級位者夏季大会

 

2018年07月29日
妻とともに、日本棋院の第37回級位者夏季大会。まもなく平成も終わろうとしているのに、勝負事のまえにカツ丼を食べてしまうという昭和な験を担ぐ。昨年この大会で催された入門講座に妻と来てから囲碁を覚え、ちょうど一年。半年ほど前から本格的に始めるようになって、ようやく大会に参戦。対局の勝ち負けや良し悪しよりも、うわ手の振る舞いや言葉遣いに思うところがあって、やはり「大会」は優劣をつけるための場と痛感。一部の無分別不心得なひとのせいで、囲碁を嫌いになりそうで困る。囲碁教室の先生にも「勝ち負けよりも、楽しんで打つことが大切」と言われているが、あらためて「初心者でも楽しく打てる場」に有り難さと嬉しさを感じる。

● 日本棋院三重県支部連合会

2018年07月07日
妻と隔週で通う囲碁教室。あらためて自身の弱点が死活であることに気づく。せっかく相手の眼形を突いて殺していたにもかかわらず、手を抜いて、周辺のダメを誤って詰めてしまい、却って当方の大石を失う。明らかに勝てないと判って投了できるようになったのは、進歩。

六段の先生と五子局。無理筋が多くて、ダメ場を走らされる。気づいたときには、大勢を失って勝ち目を奪われる。最近の対局は、どうも無理筋に飛びつきがちで、まるで帝国領侵攻の様相。経営と同じく、戦略を語る前に、兵站を確かめなければならない。