「栄早朝会議 vol.084」 に参加しました

2017年04月19日(水)に催された 「栄早朝会議 vol.084」 に参加しました。

2017年04月19日 栄早朝会議 vol.084 / blog.livedoor.jp


栄早朝会議 vol.084

◆ 漂流本
・ツルゲーネフ「父と子」
・ツルゲーネフ「はつ恋」
・三島由紀夫「美しい星」
・又吉直樹「劇場」
・藤田湘子「廿週俳句入門」
・野々花子「書詠フミの消失」
・五条ダン「現実的非実在創作怪異物語」
・よこやまゆか「SAKE no ZINE」
・内藤忍「10万円から始める資産運用ガイド」
・竹内弘樹「はじめての積立投資一年生」

◆ 再漂流本
・桐野夏生「猿の見る夢」
・三浦しをん「風が強く吹いている」
・宮下奈都「誰かが足りない」
・菅付雅信「中身化する社会」
・野浪まこと「もう一度会いたい女性になる」

◆ 漂着本
・山口敬之「暗闘」
・奥田英朗「町長選挙」
・半藤一利「列伝太平洋戦争」
・本田真美「医師のつくった頭のよさテスト」
・村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」


7回目にしてまさか、ハルキ・ムラカミの本が漂着するとは思いませんでした。

漂着本と云うものを想像するとき、ぼくは夏の夜に流れる星のイメージに捕われる。それは怖ろしく儚く、そして短い本なのだ。だからぼくは常に混乱する。ステンレス・スティールの上にあるライト・スタンドとペーパー・クリップをクローゼットにしまい、ガソリンの味がするコーヒーを飲み干して、本を受け取った。やれやれ。


 濃口泗寸 4sun.jp